その後
この「ぶたのまんじゅう
」が我が家に来て、かれこれ半年。日に日に花数も増え、楽しませてくれた我が家のぶたのまんじゅう。とうとう最終コーナーを周り、ゴール直前となりました![]()
左のはオヤジので、何やら朝顔の種みたいな塊をいくつかつけており、これは【種】かも、という事を聞きました。頭が下がってきているのも、シクラメンの実は、茎が次第にクルクルと巻き、その先端が膨らみ受粉すると下がり土に種を落とすというシクラメンの知恵だそうです。右のは私ので、とうとう種をつけることがありませんでした。私に数々の奇跡をおこし、自分の身をけずって私に生命力を与えてくれていたのでしょうか・・・![]()
シクラメンにも男と女があるのかな。まさか~
でも、どうやらオヤジが育てていたのは女の子で私が育てていたのは男の子だったようです。本能が自然にそうさせていたようです![]()
今までは、花は枯れるからイヤ~
なんて言っていた私が、いつの間にか「枯れるから、これも、また美学なり
」なんて言えるようになっていました。私のぶたのまんじゅう。ありがとう!!!あなたが、私に教えてくれたものは、しっかりとこの豊満な胸の谷間に刻んで、これからも奇跡を起こし続けることを誓います
そして、あなたの相方が残した種を、来年も再来年も花を咲かし続けるように努めさせていただきます。しかし、種から咲かせるのは、たいそう難しいそうなので、ここは、我が家の植物担当のじっちゃんに任せることにしよう![]()
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梅
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